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生後一ヶ月の子供が餓死
生後1ヶ月の我が子に白湯と水しか飲ませず餓死させた母親。
その詳細な内容を、週刊女性プライムが報じています。
近所の人によると、昨年12月半ばに1度、赤ちゃんの泣き声を聞いて以来、母親の無職、千葉侑容疑者(28)の家からは赤ちゃんの鳴き声どころか何も聞こえてこなかったそうです。

1月17日夕方に別居している実母が訪ねて来て、双子の赤ちゃんの衰弱してやせ細った異変に気づき、仙台市の救急センターに運びましたが対応できず、東北大学病院に運びましたが、翌朝、双子の兄の楓翔(ふうと)ちゃんが亡くなりました。
不審に思った病院から、警察に「児童虐待の疑いがある子どもが亡くなりました」と通報があり、母親に任意同行を求めたということです。
赤ちゃんが餓死の原因
赤ちゃんの死因は栄養不足により血液やリンパなどの流れが滞り臓器に障がいが出る「循環障害」。
千葉容疑者はほとんど所持金を持っておらず、実の父親にも独立しないといけないと思ってお金を借りられなかったと供述しています。
長男と長女を預けている「児童相談所」には、母と住んでいると嘘をついていたことも判明しました。
そして、千葉容疑者はなんと実父にも実母にも助けを求めない一方で、インターネット上でライブ配信を行い、自分の窮地を投げやりに伝えていたということです。
それもビールを飲みながら1日中配信していたというのです。
ミルクを買えないのに、自分のビールは買えたということでしょうか。
この悲惨な事件、実母と実父もいたのに防げなかったとは。
今の時代に餓死した子供が不憫でなりません。