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大阪市港区築港のマンション一室で母娘が餓死
大阪市港区築港のマンション一室で今月11日、女性2人の遺体が見つかり、司法解剖の結果、2人の死因は「餓死」でした。
大阪市港区築港のマンション一室で今月11日、女性2人の遺体が見つかり、港署は14日、司法解剖の結果、2人が餓死したとみられると発表した。1人は、住人で職業不詳の女性(42)と判明。もう1人は母親(60歳代)とみられ、死後数か月経過し、体重は約30キロだった。同署は2人が死亡した経緯などを調べる。 発表では、職業不詳の女性の死因は低栄養症による心機能不全、もう1人の死因は飢餓による低栄養症とみられる。11日午後、2人が室内の床に倒れているのを同署員が見つけ、死亡が確認された。室内の冷蔵庫には食料がほとんど残っていなかったという。
読売新聞オンラインから引用
コロナ禍でも「餓死」とは・・なんとも悲しい事件です。
冷蔵庫にはほとんど食料なし
職業不詳の女性の死因は低栄養症による心機能不全、もう1人の死因は飢餓による低栄養症とみられています。
2人が室内の床に倒れており、室内の冷蔵庫には食料がほとんど残っていなかったということです。
2人は死後数ヶ月経過していたということです。
近所との関わりをほとんど持たなかった母娘
亡くなった2人は少なくとも十数年前からこのマンションで暮らしていました。
しかし、近隣住民と関わりを持つことはほとんどなく、近所の人が最後に見かけたのは今夏で、食料品を持って笑顔で帰宅していたということです。
近所の人は「生活に困っている様子は見受けられなかった」と語っています。
ネットの声
コロナ禍の影響でしょうか。
仮にコロナ禍の影響だとしたら、職を失い食べる物も無く、誰にも相談出来ないまま亡くなってしまったんでしょうか。
生活保護を不正受給している悪者もいるし、コロナ禍でも殆ど減額になっていないボーナス貰ってる政府ども。
この二方がどんな思いで亡くなったか、考えもしないと思いますが、これが実態なんです。
がースーですなんて笑いを取ってる場合じゃないですよ総理大臣。
日本で餓死ですよ。どーなってるんですか?
政治家のボーナスもらって太ってる先生方。
戦後じゃないんですよ。
しかしコロナ禍では、戦中、戦後と言っても過言ではないほど、一部では食うにも困る生活を送ってる人がいるってこと知るべきです。
GOTO?旅行業者に50パーセント負担?
いやいや、目、手を差し伸べるところ、もっと他にあるんじゃないでしょうか?
アフターコロナの改革は、今居る腐った政治家では到底立て直し出来ないでしょうね。
生活保護を叩く人がいるから貰うべき人が躊躇したりするのかも知れない
まだ40歳と60歳なら働けると自ら思ったけどダメだったのか、役所で断られたのか
助けてくれる団体は沢山あるのに、情報がなかったんだろうね
ご冥福をお祈りいたします。
こんな不幸な親子がいる一方で、世の中(特に大阪)には、生活保護を不正受給している者が、何千、何万といるのが実態だ。
こうした、悲劇を起こさないためにも、生活保護の審査は、本当に必要な人なのか、不正受給が目的なのか、厳重にやった方がいいだろう。
「GO TO EATキャンペーン」も本当に生活に困っている人は利用できません。
今の日本で餓死する人がいることを、政治家は想像できないのでしょう。